徳島県特産品”鳴門金時”

徳島県の美味しいもの

徳島県の特産品として”すだち”などが有名ですが、さつまいもの鳴門金時も外せません。

鳴門金時

鳴門金時は名前の通り、多くは徳島県鳴門の砂地で作られていて、秋が旬です。

細長いさつまいもで、中身が黄金色をしている芋を金時芋と呼んでいたことから、鳴門金時と名付けられたようです。

鳴門市里浦町で栽培された鳴門金時には「里むすめ」、河内町では「甘姫(あまひめ)」、松茂町では「松茂美人(まつしげびじん)」の名称で呼ばれています。

他のさつまいもと違い甘みが強くて、ねっとり感はなくホクホクした感じの食感になります。

適した食べ方は、やはり焼き芋で鳴門金時の甘さが凝縮され素材の味が生かされて栗のような美味しさになります。

天ぷらにするのもおすすめです。しっかりと甘さがあるので、何もかけずにそのままお芋の美味しさが味わえます。

また、鳴門金時を使ったスイーツもたくさん売られています。

いもちっぷ

鳴門金時を薄くスライスして揚げて、ハチミツをつけています。

パリッとした食感ではなかったですが、やめられない、止まらない美味しさでした。

値段は600円程でした。

似たような類似品もたくさん売られています。 

はちみつ香るおいもバター

お芋のシャリっとした食感があり、しっかりお芋の味もありました。

その上ではちみつの甘み、バターの濃厚なクリーム感もありパンにとても合うペーストでした。

内容量は120gで、お値段は800円程です。

<原材料名>
さつまいもペースト、砂糖、バター、はちみつ、ブランデー、レモン果汁、米粉
<栄養成分表示>(100g当たり)
エネルギー 237kcal、たんぱく質 0.5g、脂質10.3g、炭水化物35.6g、食塩相当量0.03g(推定値)

鳴門炙り金時

鳴門金時を蒸してはちみつにつけて、黒ゴマをふって軽く炙っています。

甘そうですが、それほど甘くなく懐かしい素朴な味わいです。

また、パサパサしていなくてしっとりしています。

保存料無添加で、お芋本来の美味しさが味わえます。

税込で648円です。

スーパーでも売られています。

<原材料名>
さつまいも(徳島県産)、砂糖、黒ゴマ、はちみつ、食塩、酵母エキス
<栄養成分表示>
エネルギー 267kcal、タンパク質 0.9g脂質 9.2g、炭水化物 65.5g、食塩相当量 0.2g

まとめ

その他にも、洋菓子店では鳴門金時を使ったスイートポテトやお饅頭なども売られています。

いもチップとはちみつ香るおいもバターは鳴門市にある道の駅”くるくる鳴門“で購入しました。

“くるくる鳴門”ではいろいろな種類のお芋のスイーツなどが所狭しと置いてあります。

もちそんその他の徳島特産品もおいてあります。

目新しいものもありますので、近くにお越しの際は覗いてみてください。満足されると思います。

めじろ
めじろ

”くるくる鳴門”は最近できました。

掘り出し物もあるかも・・・

我が家では、鳴門金時は豚汁に入れたり、天ぷら、大学芋を作ったり、じゃがいもの代わりにポテトサラダにしたりしています。

箱売りもしていますのでお土産にもいいですね。
では また🦉‼️

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